エルメス0001a
D300S AF-S DX NIKKOR 35mm F1.8 G


最近は撮れる新作すらなく、こんなのを夜な夜な撮っては遊んでます。
室内だとISO上げて撮る事が多いです。
適当に撮るのに、三脚使ったり外部フラッシュつかったりは面倒です。
RAWで記録しておけば、ノイズだけを極力そぎ落としながら、解像感を残した仕上がりにすることも出来ます。
現像ソフトは要りますが、付属してるとこもありますし、フォトショップ(エレメンツも?)なんかでもいけちゃうと思います。
今時はソフトもがっつり進化してまして、ノイズ関係やらホワイトバランスやらもかなり思ったとおりに仕上がります。
↑の写真はISO3200、一昔前ならトロットロな塗り絵状態にしてノイズを消すか、解像感を残す為にあえてノイズまみれにするか?な、状態の高感度撮影だったと思います。
今時のエントリー機の後塵を浴びる事すらあるD300Sの高感度ですけど、ソフトパワーで見れる写真が出来ちゃったと思います。
使ってる現像ソフトの新型が試用できましたんで、ちょっと試したんですけど明らかに良くなってました。
で、急にこんな事してます。
ノイズを減らすにはリダクションかけるのが一般的だと思ってましたけど、今時のソフトなら輪郭とディティールの強調を下げるだけでそれなりにノイズが減ります。
眠くなった画には、コントラストの調整とアンシャープマスクを適量かけることで解像感が戻って来ます。
プラモデルの撮影にデジタル一眼や高級コンパクトをお使いの方は、RAW現像も視野に入れながら撮影してみると楽しくなって来ると思います。
普段の撮影にも活かせちゃいますし。
カメラが面白くなってプラモ作るのめんどくさい。とかなっちゃうと本末転倒なんですけどっ。
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Tag:写真

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